高井田カイロプラクティックの
考え方 |
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■ほんとは声を大にして言いたい
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| ■■ 正座について ■■ |
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今年も不幸ごとがあり、長時間の正座の後のシビレ、あのいや〜なぁ感じを味わった。これは血液が行かなかったためで、血液を流せば元に戻りますが、年明け早々、ある芸能人が頸肩腕症とやらでシビレ、その他の症状で休養宣言されました、このシビレは何でしょうか?
シビレには・・・
1,血液が行かなくなった為に起こるもの
2,神経を圧迫して起こるシビレ(例えば椎間板ヘルニア)
3,神経が伸ばされて起こるシビレがあります
1のシビレは血液を流せばよいが、2,3のシビレが問題である。
2は西洋医学では、神経ブロック注射や、外科的手術あるいは休養しなさいと言われ、カイロプラクティックでは脊椎を元に戻すように矯正する、でも結果だけを追求しても原因を治していないのでは?
椎間板ヘルニアには、腰椎や頸椎にでる場所により、その名が付きます。
椎骨と椎骨との間に弾力性と、ある程度の可動性を持つ線維性軟組織でできた線維輪と、中心部の寒天状の軟組織塊でできた髄核の椎間板が、線維輪の損傷により、寒天状の髄核が外へ追い出された状態。
西洋医学的考えの根本には、狩猟民族の戦場の処置、いわゆる悪い部分は切り取れ、痛みは押さえろで、東洋医学の根本から治そうと言う考えはあまりない。
だから症状が出た時点で原点で、そこから進まないようにはどうするか、痛みや悪いもとがあれば取ってしまえと。
椎間板ヘルニアのように、上下の椎骨の位置を狂わす何らかの力が椎間板に加わり、髄核の突出となり、その突出したものが神経を圧迫してシビレルので、そこを切り取るか、またその位置を戻そうと牽引をされる。
年末に、二人腰椎ヘルニアの患者さんが来られ、一人の人は右足のシビレを訴え、もう一人の人は左右の太股にしびれや痛みを訴えていたが、大腸小腸を調整すると主訴が消えていた。
また、頸肩腕症の症状で、頸椎ヘルニアと診断された人も、胆胃大腸小腸を調整すると症状が消失していた。
やはり原因は、日頃の食生活かなぁ〜?
3のシビレ、神経は脊椎の後ろをとおっていて、脊椎を横から見るとS字状になっているが、例えば猫背の人や、ご高齢になると背中が後方へ丸くなり、神経がS字状の時より伸ばされた状態になり、シビレが現れる状態の人もいます。
特に甘い物が好きな人や缶コーヒーを飲む人に多いです。歯科原性のシビレもあります。症例として、歯にクラウンを被されて、上下の噛み合わせの位置が悪く、下顎の位置が、左奥へと行くようなあたりで作られていて、左手の小指側がシビレルとの主訴で、そのあたりを調整してもらうと、今までの症状が何だったのか、とのことでした。
シビレで悩んでいる人、もう一度食生活を考えてみて下さい。歯の噛み合わせも。
1月末になると花粉症の季節に入ります。
砂糖やスナック菓子は限りなく0にして、油料理もゴールデンウイークまでは控え目に。 |
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