高井田カイロプラクティックの
考え方 |
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■ほんとは声を大にして言いたい
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| 【症状の本当の原因は何?】 |
そこが痛い、ここがおかしいと、患者さんが訴えられますが
そこが果たして原因の場所であるか?は重要な問題です。
その箇所に何らかの外力が加わり、その場所が痛めばそこを治せばよい!
と思われるのですが、日々段々におかしくなったとか、朝起きてからおかしくなったと言われる方が多いのです。
また、机の角などにぶつけてから・・・とか事故にあってからどうも調子が悪い・・・と訴える方もいますが、ぶつけた時は痛いのは当然で、何もなければ痛みは自然と無くなっていきます。
しかし、それがが元でずっと調子がおかしいという方も、他の要因があると思われます。外傷の後遺症・手術の後の後遺症・スポーツ外傷も同じことが言えます。 |
| 【西洋医学への疑問】 |
西洋医学は大変すばらしいものであります。
しかし、症状に対するメカニズムといいますか、診断において幾点かの疑問を感じることがあります。
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例えば
・ お年よりの膝の痛みでは年のせいで軟骨が磨り減って悪くなったとか
・ 歯科では歯を磨かないから虫歯になるとか
・ 給食で食中毒O-157の大腸菌の感染・・・ |
間違いではないですが、よく考えると何かおかしいな?と思うところがあります。
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例えば
・ 足は左右2本ありますが、何故右だけ左だけが痛むのでしょうか?
・ 片方の足だけで歩くことはしないと思う、また24時間テレビで毎年100kmマラソンが
行われていますがランナーによっては右の膝・左の膝と痛みが違います。
同じだけ動かしているのでは、でもどうして片方だけ? |
虫歯でも、毎日磨いていても虫歯になる人・歯を磨かなくても虫歯のない人、歯は成人で親知らずを入れて左右上下8本づつ計32本ありますが、何故1本だけしか虫歯にならないのか?
O-157の感染も感染症なら給食を食べた全員が何故感染しないのか?
単純な話ではありますが、どうしても疑問を感じざるを得ません。 |
| 【東洋医学的発想で補う】 |
西洋医学では、症状と原因が一致すれば効果があるのですが、慢性病などは一致しないために症状を抑えることを主に治療されます。
東洋医学のようにバランスを整えることを主旨とする治療では、それらの病には効果があるようです。

例えば、家が傾くと、窓が開かない・雨漏りがするなど・・いろいろと問題が発生します。
西洋医学的に考えれば、窓が開かなければ、油を差す(注射・薬)・窓枠を削る(手術)・窓を取り替える(移植)などをして窓を開けます。
東洋医学的に考えれば、家の傾きを直せば元に戻るという考えです。
あなたならどちらを選びますか?
風邪を治す時に、熱・咳・頭痛とここの症状を捉え薬の対処療法と、からだ全体の自然治癒力を高める方法とでは?
からだの捉え方として、西洋医学は縦割りで、個々の器官はパーツとして捉え、その機能や構造の異常を治すといった個々の考えであるのに対し、東洋医学は横の繋がりを重視し、全体から診るという考えです。木を見て森を見ずは、西洋医学的考えで、森羅万象は、東洋医学的考えでしょう。
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からだは本来、自分自身で治そうとする、自然治癒力を持っています。
病は、この自然治癒力が上手く機能しない状態にあります。
治すことは、自然治癒力を如何に100%発揮させるかということです。 |
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代替医療といわれるものは、何かの理由でそれが発揮できず、症状としてからだに現れますが、自然治癒力の邪魔している箇所に刺激をして、自然治癒力が発動するきっかけをしています。その刺激が、鍼灸・手技・波動・温熱・匂い・サプリメント・・です。
中国古代の医学書[難経]の中に「上工(優れた医者)は未病を治、,中工は己病(すでに発症した病)を治す」と書かれて、病を予兆によって知り予防することが優れていると・・・・・。 |
| 【体内での密接な関連性】 |
カイロプラクティックも東洋医学的考えです。だから骨盤や背骨を整えるといろいろな症状が改善するのですという考えです。

しかしカイロプラクティックは関して、巷ではなぜ骨盤や背骨が歪むのか?と問えば、足を組むから・姿勢が悪いから・・・と説明されますが、はたして本当でしょうか?
患者さんから聞いたことですが、からだが歪みだすと足を組みますと、しかし、元気な時は組みません、と。
これはどういう事なのでしょうか?
ビジネス街で昼食後の風景でよく見かけるのに、オジサンの爪楊枝のくわえて歩く姿、あれは何をしているのか。これも知らず知らずに顎の調整をしてからだが楽なように補正をしています。
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お腹が痛い時あなたは、手をお腹に当てて背中を丸くして痛みを堪えませんか。時には便意をもよおし排便すると痛みがなくなり、痛みが取れて手をお腹におかなくなり背筋は伸びますね。
このように持続的にストレスを受けるとある臓器がダメージを受けそこを庇う格好が姿勢です。骨だけを見ると骨盤や背骨が歪んで見えるのです。この持続的ストレスは、本人にとっては感じていないかもしれないが、身体が異常として捉え防御反応として身体は歪ませます。
すると猫背の方は、姿勢が悪いのでしょうか、それとも内臓に何か問題があるのでしょうか。
ストレスの中には甘いもの・油物・食品添加物などの食からのもの、寒さなどの気候・クーラーによる冷え・作業所の油の臭い・花粉等の環境から来るもの、精神的ストレスがあります。
短絡的に骨盤や背骨を矯正するより、原因から考えれば根本治療になるのではないでしょうか。例えば火を消そうとする時、燃えるもの・酸素・温度があって燃えているのだから、この中のものを1つ無くせば燃えなくなります。 |
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風が吹けば桶屋が儲かると申しますが、原因が些細なことですがそれが元で色々な病気になります。
ある臓腑がダメージを受けると特定の筋肉が収縮を起こし骨が動くのです。 |
【包括的なアドバイスができるカイロプラクティックを目指して】
歯科技工士からはじまり、カイロプラクティックを学び、さまざまな出会いの中で和漢構造論をや歯と身体の関係を学び、GTスコープによる施術法とも出会いました。
(オーナーのプロフィール・思いを見る)
人間の体は本当に奥深いものです。局部的な視点では見えない部分がたくさんありますから、常に総合的な視点から原因までを追究し、皆様のお役にたてる施術院でありたいと思っております。 |
※個人差がありますので個々に調べる必要があると思います。
詳しくはお電話やメールにてご相談ください。 |
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