[高井田カイロプラクティック]肩こりや腰痛 アトピー めまいやメニエル症候群のお悩みが寄せられる施術院
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■施術方法について
音叉(おんさ)セラピーについて スコープ施術法について
施術の手順
   1.問診
  最初に行いますが、施術中にも反応と臓腑の関係確認の為にも行います。
特に食べ物について聞きます。

   2.左右の体重測定
  2台の体重計を用いて片足づつ別々の体重計に同時に乗り左右の体重差をみます。
差が20キロ違う方、差が無くても絶えず針が触れる方、体重計から壁までの距離を変えることで差が変わる方・・・症状との絡みや施術後との評価に関わります。

   3.全体のバランス施術
  【スコープ施術】
  ・立位 まっすぐ立ってもらい反応を探しながら施術
前後左右に曲げたり左回旋右回旋をして負荷をかけた状態で反応を探しながら施術
  ・仰臥位 上向きで寝てもらい反応を探しながら施術
  ・伏臥位 うつむけに寝てもらい反応を探しながら施術
  ・立位 仙腸関節の反応を探しながら施術
  ・臓腑の調整 スコープ施術で反応した臓腑に対して体表より血液循環療法や経絡を調整して活性化
  音叉(おんさ)セラピーが必要かどうかの判断もここで行います。必要な場合は「4」へ
 
    4.カウンセリング
悩みがあると、胃が痛くなったりお腹の調子が悪くなったりする事があります。
内臓で受け止めているストレスの詰まりを、流してしまうというのがオンサ療法の
考え方です。カウンセリングでは精神的に関しているストレスや悩みについて、問題点を鮮明にし、
何が問題なのか、どういう時期にそれが起こったのかなどストレスの原因を
特定していきます。
    5.施術の開始
@カウンセリングで引き出した、ストレスの原因を心の中で思い描いてもらう。
  その原因や悩みを音叉の「音」で流し、取り除くことを行います。
A14本ある音叉から、適切な音叉を2本選びます。
  各部位によって適切な音叉があります。
Bその2本を打ち鳴らし、音を振りかけていきます。
Cその後、@で思い描いたことが頭の中からなくなっているのか確認
Dもし残っている場合は、再度Bを行います。
  残っていない場合は終了です。
   
   6.術後のアドバイス
  今までの患者さんの食生活の乱れが症状として現れているのだから、臓腑の関係を加味しながらアドバイスします。
お酒を飲む方でも、お猪口1杯でも赤くなる人、1升飲んでもまだまだ飲める人、本人の処理能力が違う為に差が出ます。暴飲暴食だけが原因とは限らず、同じように油・砂糖・添加物・・などにも処理能力が異なる為にコーヒー1杯だけで首に痛みがはしる人もいます。

今までに蓄積されたからだに対して悪いものの解毒やからだの構成要素として欠乏しているビタミン・ミネラルを補ってもらう為にスコープを使い不足しているものをアドバイスします。
■"音"を利用した音叉セラピーとは?

【まず当院の施術への考えとして】
1)肉体は食により出来ているから、臓腑(内臓)を歪ます食べ物を食べて臓腑が歪む。
2)悩みなどのストレスにより臓腑がダメージを受け、臓腑が歪む。
3)寒さやクーラーの冷えで臓腑の熱のコントロールが出来ず、臓腑が歪む。
というこの3つの原因を施術において重要視しています。

【音叉セラピーとは?】
特に、音叉セラピーは2)の「悩みなどのストレスにより臓腑がダメージを受ける」
という点に重点をおいて考え出された施術方法で、大元の原因である
「悩みなどのストレス」を取り除くことを目的にしています。
身体には「経絡」と呼ばれる14本の気の通り道があります。この経絡に対応した
14本の音叉を利用して、滞っている気のエネルギーポイントを取り除いていきます。

【どのように音叉を使って施術を行うのか?】
@まずはどのような精神的要因があるのかをカウンセリング
Aカウンセリングで引き出した、ストレスの原因を心の中で思い描いてもらう。
  その原因や悩みを音叉の「音」で流し、取り除くことを行います。
B14本ある音叉から、適切な音叉を2本選びます。
  ダメージを受けている部位によって適切な音叉があります。
Cその2本を打ち鳴らし、音を振りかけていきます。
Dその後、Aで思い描いたことが頭の中からなくなっているのか確認
Eもし残っている場合は、再度Bを行います。
  残っていない場合は終了です。

■ 関西圏で数少ない、独自のスコープ施術法とは?

症状の反応を拾いながらからだ全体との関わりを探しながら施術。

ヤジロベーを考えていただくと理解しやすいと思います。
バランスを取るのに端に重りをつけるほうが支点側に付けるより少なくてすみます。
体も同じように末端の指先を歪ませてバランスを取るほうが少ないエネルギーですみます。この歪みが施術して行くと末節から脊柱へと移動して、四肢や顎でバランスを取ることなく骨盤や脊柱のみでバランスを取れた状態にします。
この時点で症状が取れている方が多いです。いわゆる内臓原因の方。


【症状の箇所の施術】
まだ症状のある方、その症状の箇所の歪みをスコープを使いガンで弾いていきます。

施術手法はベストのものがありますが、原理原則さえ分かっていれば許せる範囲で何を使っても良いと思います。施術ポイントに傷がある方にガンやお灸や鍼の刺激は出来ません。

そこで、波動を利用すること、光の波長・音の波長これも波動ですから光線治療器やオンサを持ちいります。
当院では五臓六腑と督脈任脈の14経の波動をオンサにした音の波動で施術を行うこともあります。トラウマ等の精神疾患にも五臓六腑の歪があるためこれを利用して効果が現れています。

確かに不思議な施術方法です・・・・・。

痛風と聞けば、足が腫れ、風が当たっても痛い!でもビールの飲みすぎで、尿酸値が高いということがいわれています。症状と原因が違います。

当院にも来られる患者さんにも、からだの一部の異常が他に影響しているケース多いです。
肩に痛みがあり、肩周辺を治すが翌日また痛みが残るといわれるので、よく聞いてみると階段から落ちてからといわれ、ぶつけた足を施術した所、肩の痛みが消失。

右足が痺れるので来院され、手の親指にある大腸の経絡に施術をし、経験則からチョコレートかピーナッツを食べていませんかと聞くと、ピスタチオをよく食べていますと原因から解決できました。

今の医学には、人体各部の関連・経絡などを分析するシステムには無いですが、中国古代医学では考えられていました。スコープと和漢構造論はそのシステムを持つ、ハードとソフトであり、生活習慣病時代にマッチした施術方法です。

スコープを使用すれば、施術箇所はピンポイントで判り、最小の力で最大の効果を発揮させます。

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