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高井田カイロプラクティックのバナーです。リンクフリーですので、ご自由にお使い下さい。 |
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肩や首に凝りや痛みのある人が、腰痛の人と同じぐらい多いのに驚かされます。
よく聞く話ですが、肩こりがひどいのでマッサージに行ってとってもらうのですが、そのときは楽になるのですが、明くる日はまた同じか、モミ返しがあってあまり良くならないとか、湿布薬を貼っても芯からとれないなど。いったいこれは何か?
昔は、肉体労働や、書き仕事、そして針仕事など、筋肉の使う仕事が多かったので、凝りを揉んでとってあげればとれたのですが、今は原因が違います。
マスコミの情報番組等では、運動不足や血行不良が原因といってますが、それらは症状緩和になりますが、根本の原因にはなりません。
原因は主に油です。
特に酸化した油、肩や首に、凝りや痛みのある人に、よく食べるものは何が好きかと聞くと、天ぷらやフライものが好きとか、スナック菓子が大好物、そしてビールが大好きと答えが返ってきます。
でもこんな物を食べていても、わたしは関係ないわという人。
お酒をお猪口一杯で酔う人、一升飲んでも、次行こかという元気な人、油にも強い人、弱い人がいます。
日本人は昔から、あまり油の使った料理の物を食べておらず、油に対する抵抗力があまりないので、カラ揚げや、中華料理で、酸化のきつい油を使用した物を食べると、1・2時間後には下痢となる人が多い。
コーヒーの中の油や、職場の機械油の臭いでも。
さて、この油が、体のどの部分に悪さをして、肩や首に凝りや痛みを引き起こすのか。
どうも、胆のうの油に対する力が弱い人が、これらの症状を持っていることが多い。
説明すると、油に対して、胆のうの働きが異常に高まり、熱があがる。
胆のうは、鳩尾や右の肋骨のしたにあり、そこを手で軽くおしていくと、痛みか違和感を感じます。
■■ 目の問題
【斜視や目の疲れ等】 後頭部の頭痛
■■ 耳の問題
【耳鳴り等】
■■ 肩や首
【肩こりや首の痛み(特に左)】
■■ 足の問題
【正座がしにくい・足の薬指がおかしい】
■■ その他
【左に重心が偏っていると、心臓に問題が】 |
右の肩や首に、凝りや痛みのある人は、これ以外に大腸からの引っ張りがあります。
この人は、臍の右や、下あたりを押さえて、痛いところにも湿布を貼る。
右の腰痛も同じ、詳しくは腰痛編で解説します。
他に胃や小腸、そして歯科領域からも肩こりは起こります。
自分で出来ることは、まずは油を控える。
問題のある臓器の熱を下げるのに、血行をよくするために刺激を与えます。
一番楽なのは、湿布を貼ることです。
また、お風呂のジャグジーの泡を、お腹からあてて刺激します。
次に、ある薬の宣伝文句でありませんが、目・肩・腰に〜〜〜でお馴染みのビタミンB12 6 2・Eを摂取してもらえれば、ある程度改善します、それ以上は専門家の助けが必要です。
油断大敵は、油を断つなと言う意味で油は人間にとって必要です。
但し今の世の中は、油が多すぎています、食べ物以外に、環境からの油の攻撃に気を付けて下さい。
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